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46万8000円の売上の秘密を暴露!!

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石川が珍しく怒り表す 観客のマナー違反

 石川が激怒した。6番(パー5)の4打目。
ピンまで約40ヤードのバンカーショットを打とうとした瞬間、
観客の携帯電話からカメラのシャッター音が。
すかさずその方向をにらむと、
右手で太ももを2度もたたき、珍しく怒りをあらわにした。




 集中力は途切れ、グリーン奥に外すミスショットとなってダブルボギーに。
難コースで致命的なダメージを受けた。
懸命に立て直し、後半の3バーディーで
プレーオフにこぎつけたのは非凡さのなせる業。
「やり切ったというすがすがしい気持ち」と石川らしいコメントで締めくくりはした。



 だが、この2打があれば、
プレーオフにならずに優勝もあり得た。
優勝を逃した悔しさをバネに次戦の健闘を誓ったが、
「マナーを守って見てくれるギャラリーがかわいそう」と苦言も呈した。








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15歳の双子妹が姉を刺す

 18日午前11時頃、千葉市美浜区の団地で、
中学3年の双子の姉妹の妹が姉(ともに15)を包丁で刺す事件があった。

父親から千葉市消防局に「けんかで妹が姉を包丁で刺した」と119番通報。
救急隊が駆けつけ、左胸をけがした姉を病院に搬送した。
千葉西署によると、左鎖骨のあたりに長さ約3センチ、
深さ約2センチの傷を負ったが、軽傷で命に別条はない。




 同署員が現場にいた妹に話を聞くと、姉を刺したことを認めたため、
妹を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。
逮捕容疑は午後10時43分頃、自宅で姉の左胸を台所にあった包丁で刺した疑い。
けんかの原因は不明だが、県警は姉が軽傷だったことに加え
「家庭内トラブル」と判断して、
妹を同日午後に釈放、児童相談所に通告した。




 妹には軽度の知的障害があったという。
姉と同じ地元の市立中学校に通っており、
これまでに大きなトラブルを起こすようなことはなかったようだ。



 同署によると、当時両親は外出しており、
家には姉妹のみ。父親は、姉からの携帯電話で事件を知り、
外出先から消防局に通報した。





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真央、ヨナに36・04点差惨敗

 フィギュアスケートGPシリーズ第1戦フランス杯最終日(17日、パリ)

 【パリ(フランス)18日】女子フリーを行い、
ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(19)=中京大=は
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を1回成功させたが、
合計173・99点で2位に終わった。



SP首位の金妍兒(19)=韓国=が自身の持つ
世界歴代最高点を更新する210・03点で優勝、
GP通算8勝目を挙げた。


今季初の日韓ライバル対決で
浅田は金に36・04点差の大惨敗に終わり、
バンクーバー五輪へ厳しい現実を突きつけられた。


SP2位の中野友加里(24)=プリンスホテル=は165・70点で3位に入った。



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森本Vアシスト!初白星

 イタリア セリエA第8節 カターニャ2―1カリアリ(18日・カターニャ)
 【カターニャ(イタリア)】カターニャの日本代表FW森本貴幸(21)が、

本拠地でのカリアリ戦で決勝アシストを決め、今季初白星をもたらした。
負傷の影響でベンチとなったパルマ戦(8月30日)以来、

今季2度目のベンチスタートとなった森本は、
後半12分から途中出場。同43分に、
右クロスからFWマルティネス(26)の

ヘディングシュートを演出。2―1の勝利に貢献した。



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【秋華賞】ブエナ3冠ならず

 18日、京都競馬場で「第14回秋華賞」(GI、芝2000メートル)が行われ、四位洋文騎手騎乗で2番人気のレッドディザイアがブエナビスタとの叩き合いをハナ差制し、1分58秒2で快勝。桜花賞、オークスではブエナビスタの2着に敗れたが、最後の3冠目でついに逆転した。



桜花賞&オークスを制し、史上3頭目の“牝馬3冠”を狙ったブエナビスタは、1・8倍の圧倒的1番人気に支持されたが、ハナ差の2位入線。長い審議の結果、4コーナーでブロードストリートの進路を妨害したとして3着に降着となった。

 レースは直線、レッドディザイアが早めに先頭に立つと、内を進んでいたブエナビスタが外に持ち出し強襲。壮絶な叩き合いとなり、クビの上げ下げの勝負となった。結果は写真判定の結果、ハナ差でレッドディザイアに軍配。ブエナビスタは3冠を逃しただけでなく、さらに4コーナーでの斜行によって、長い審議の後、3着降着処分となった。

 レッドディザイアは、父マンハッタンカフェ、母グレイトサンライズ、母の父カーリアンで、栗東・松永幹夫厩舎所属。通算6戦3勝、2着3回。重賞は初制覇。松永幹調教師は重賞3勝目で、GIは初勝利となった。

 払戻金は単勝が320円、枠連は(3)−(6)で1370円。馬連は(5)−(12)で1340円、馬単は(5)−(12)で1840円。3連複は(3)−(5)−(12)で640円、3連単は(5)−(12)−(3)で4640円。ワイドは(5)−(12)が360円、(3)−(5)が140円、(3)−(12)が370円。



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遼、プレーオフで敗れる 小田が初優勝 日本オープン

 ゴルフ日本一を決める日本オープン選手権は18日、埼玉県の武蔵CC豊岡コース(7083ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、5位でスタートした小田龍一が通算6アンダーで並んだ石川遼、今野康晴とのプレーオフの末、プロ初優勝を飾った。優勝賞金4千万円と、5年間のシード権を獲得した。

 18番(パー4)の繰り返しで行われたプレーオフ。1回目は3人がパー。2回目で、第2打をピン上2メートルにつけた小田がバーディーを決めて、石川、今野を振り切った。

 前半を3バーディー(1ボギー)で折り返した小田は、後半も3連続を含む5バーディー(2ボギー)の好内容。最終18番(パー4)では第2打をピン左1・5メートルに寄せてバーディーを奪い、優勝を引き寄せた。

 小田はプロ9年目の32歳。2005年からシード権を獲得。得意クラブのドライバーで、180センチ、90キロと恵まれた体格から飛距離の順位は02年から10位内をキープする飛ばし屋。



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10歳女児を連れ出す 容疑の19歳逮捕

 東大阪市内のビーズ販売店で、女児(10)に声をかけ店外に連れ出したとして、大阪府警布施署は17日、住居不定の無職少年(19)を未成年者誘拐容疑で逮捕した。「好みの女の子だった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、同日午後2時40分ごろ、同市高井田元町1のビーズ販売店内で、ビーズ細工を作っていた女児に「外の空気を吸いに行こうか」などと声を掛け、店外に連れ出した疑い。女児は連れ出された直後、偶然通りかかった祖母に保護され、無事だった。

 同署によると、少年と女児は面識がなかった。少年はネットカフェや公園などを転々として寝泊まりし、逮捕時の所持金は約2000円だったという



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興毅、父・史郎氏のライセンス再交付熱望

 亀田興毅が17日、父・史郎氏(44)のセコンドライセンス再交付を熱望した。この日、鳥取合宿を打ち上げた興毅は、セコンドライセンス無期限停止中の史郎氏が19日に日本ボクシングコミッション(JBC)にライセンス再交付の申請をすることを明かした。
 史郎氏は07年10月11日の内藤-大毅の世界戦でセコンドにつき、反則行為を促す発言をしたとしてJBCから同15日に処分を受けた。JBC規定では停止から2年後に再交付申請が可能となる。当初は今月15日に申請予定だったが、鳥取合宿と重なったため、19日に史郎氏と大毅、和毅が申請する。興毅は同日、フィリピン合宿出発で帯同はできないが「試合の時はオヤジが必要。内藤戦で“亀田トレイン”を復活させたい」と訴えた。



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ノムさん日本一宣言!ワシらは強い!

 「パ・リーグCS第1S、楽天4-1ソフトバンク」(17日、K宮城)
 今季限りで退任する野村克也監督(74)の集大成となる楽天が、ソフトバンクに4-1で勝ち、連勝で第2ステージ進出を決めた。田中将大投手(20)が無四球完投し、主砲の山崎武司内野手(40)が豪快な3ランを放つ完ぺきな試合内容。試合後、野村監督がファンの前で涙ながらにあいさつ。高らかに日本一を宣言すると、超満員のファンから“ノムラ・イーグルス”の大合唱が響き渡った。
  ◇  ◇
 ファンは叫び、泣いていた。試合後のセレモニー。満員の大観衆の前でマイクを握ったノムさんの言葉に、誰もが胸を打たれた。澄み切った仙台の青空に響いたのは「楽天イーグルス」ではなく、割れんばかりの「ノムラ・イーグルス!」コールだった。
 スピーチでは時折、声を詰まらせた。CS第2ステージが行われる札幌行きの切符を勝ち取り「今日、お礼を申し上げないとひょっとしてお礼の機会を逃すかもしれないので…」と切り出したノムさん。「先だって、球団から解雇という報告を受けました」と言葉が続くと、球場から怒号に近い大ブーイングが巻き起こった。
 それでも球団への不満はあえて胸にしまい、ファンへの感謝と誓いの言葉に終始した。「何としても日本一になって、恩返しをしたいと強く、強く胸に刻んで戦います」。第2ステージの日本ハム撃破を一気に飛び越え、名将から出た“日本一宣言”。ファンは総立ちとなった。
 日本一はもう、夢物語ではない。この日も、4年間で築き上げた“野村野球”の強さを見せつけた。球団創設5年目にして初出場のCSで、ソフトバンクを圧倒した。第1戦の岩隈に続き、田中が自身初の無四球で完投勝利。攻撃では主砲・山崎武が2試合連発となる値千金の3ランを放った。会心のゲーム運びだ。
 CS開幕前は監督問題やチームの内紛で、揺れに揺れた。だが、終わってみれば、シリーズの重圧も騒動の影響も感じさせなかった。主役、脇役がそれぞれ役割を果たし「100点満点ではないけど、70点から80点。この2戦は選手個々の成長を感じた」とノムさん。ぼやきも封印し、自立しつつある選手の姿に目を細めた。
 志半ばでチームを去る無念の思いは、今も当然ある。「まだこのチームは発展途上。もう1年くらいは時間が欲しかった。そうすればきちんとした土台作りの中で、優勝を狙えるチームができたんだけど…。第2ステージ、ボイコットするか!」。セレモニー後の会見ではやはり、球団に対する不満が噴出したが、もうぼやいてばかりもいられない。
 セレモニーの最後、ファンに絶叫に近い口調で約束したからだ。「1試合でも多くみなさんの前に立てるように残り試合、頑張ります!」。監督生活24年目を迎えた名将・野村克也の戦いは、まだ終わっていない。






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